DTP Booster 007(Tokyo/091013)
当日になって「もしかして決済できてなかったんじゃ?」などという初歩的なミスもありながら、主催者様の迅速なご対応により無事参加してこれました。
DTP Booster 007/(Tokyo/091013)
今回は、文字組みアキ量設定について。自分が望む文字組みとはどんなものかを決める、という部分から、実際に設定してゆく過程を細かに見せていただきました。基本設定でしか設定できない部分や最大、最適、最小は同じ値にしないとかプルダウンメニューだけでなく%入力ができることなど具体的な説明がありがたかったです。現状で私が担う仕事には、そこまできちんとした細やかな設定が必要なことはないのですが、でも参加しておいたほうが(少しでも知っておいたほうが)絶対にいいはず!と思って参加したセミナー。ほんと、やっぱり参加できて良かったです!セミナーやイベントで実際に操作の状況を見られるということは、その操作の過程という記憶を持てるということ、それはナニモノにも代えがたい経験(感覚)だと思うので。あとは、最後の質問コーナーで、開催側と参加者というつながりだけでなく、参加した方同士のつながりができるようなやりとりがあったのも印象的でした。
InDesignだけでなく、Adobeのアプリケーションというものは、そのほとんどが多種多様の使われ方をしていて、その業種や使い方によってトラブルや質問もまちまちではないでしょうか。私にしても、InDesignは、簡易カタログやチラシを制作することもあれば、最終的にJpeg書き出しで納品、というときに使うこともあります。スクリプトやXMLを存分に活用する場合もあれば、Flashへのエクスポートを主に使うということもあるのでしょう。そこらへんはまだまだ門外漢なので表現が思い切り中途半端ですがw、そのアプリケーションを使って仕事をしているならば、そこにある可能性(自分がまったく知らない部分)について感じる機会というのはとっても大事なんじゃないかと個人的には思うのです。もちろん、すぐに役立つことではなくても、知っている(感じたという経験)があるとないとではぜんぜん違うな、と。もっといえば、いろんな人がいろんな使い方をしている、その実態をリアルに感じるだけでもものすごく大事なことなんじゃないかな、と。個人的には、正規表現はいつになったらもうちょっとなんとかできんの?とか、とりあえずもうちょっとスクリプトやりたいんだけど!などと思いつつ、その思いに日々はまるで追いつかず…な現状では在りますが、正規表現でどういうことが?というキーワードを知っているだけで雲泥の差だなと思うことも多い日々だったりします。
そのことを改めて実感させてもらうことの大きさを、イベントやセミナーという存在意義と思っています。
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